Open Data

時代はまさに「オープン」がキーワード。ソフトウェアの本体、プログラムコードがオープンになり、私達はそれをタダで使うことが出来ます。色々な人が様々な目的で改良し、公開し、そしてまた改良される。インターネットが、情報の共有と共同作業を可能にし、それまで出来なかったり時間がかかっていたことが簡単に出来るようになりました。

オープンにすることで、誰でもその情報にアクセスでき、そしてより改良し、公開できる。

オープンデータとは「透明性・信頼性の向上」、「国民参加・官民協働の推進」、「経済の活性化・行政の効率化」を目的として、個人や企業で活用されることが期待されるデータを誰でも使えるように公開しようとする動き、そしてそのデータのことを言います。

例えば、ゴミ出しの曜日がオープンになれば、「今日は燃えるゴミの日だよ」と教えてくれるアプリが作れます。
実際にCode for Kanazawa5374.jp というのを作りました。

このように行政の持つデータがオープンになることで、私達の生活がより良くなる可能性が広がるのです。

堺版 5374.jp

堺版5374.jp